Biography

川村 真理


川村真理の演奏は彼女の源流である日本人としての情感、それに加え幼少の頃から育ち培われたフランスへの愛情が精妙に配合され、発酵され、又、彼女の演奏に独特の魅力を生み出し、音の魔術をも、もたらしているのです。-

アラン・クレムスキー、ピアニスト-作曲家



パリ在住。東京都出身。
5歳の時に渡仏、現在ではフランスを中心に国際的な演奏活動を展開している。
パントマイミストマルセル・マルソーの最後の日本公演(やまさわたけみつ主催)でのギャラコンサート、
東京サントリー・ホールにて演奏等々。

ピアノ:ニコラス・アンゲリッチビリー・エイディウラディミール・クライネフエミール・ナウモフに師事。

パリ地方国立音楽院を卒業後、渡米。
インディアナ大学-ブルミントン・ジャコブズ音楽院にてパフォーマー・ディプロマを獲得し、更に指揮をダグラス・ストッター、室内楽をベエ・イクワン(ヴァイオリン)、マイロン・ブルーム(ホルン)に師事。
2011年にCD DEBUSSY/MOUSSORGSKI リリース。